「刹」を含む四字熟語 — 4 件
「刹」を含む四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
悪鬼羅刹(あっきらせつ)
人に害を与える化け物のこと。 「悪鬼」は災難を与える化け物のこと。 「羅刹」は仏教の言葉で、人を食べるとされる化け物のこと。
阿防羅刹(あぼうらせつ)
地獄にいるとされている獄卒、牛頭のこと。 「阿防」は人の体に牛の頭を持つ牛頭。 「羅刹」は人を食べる悪鬼の別名。 「阿防」は「阿傍」、「阿旁」、「阿坊」とも書く。
五山十刹(ござんじっせつ)
禅宗の寺の格式。また、上位に格付けされた寺々。 朝廷や幕府が住持を任命する官寺のうち、最も格の高い五つの寺を「五山」、それに次ぐ寺を「十刹」という。 「十刹」ははじめ十の寺だったが、のちに数が増えた。 中国の南宋で行われていた官寺の制度にならったもので、日本では鎌倉時代の末ごろから使われるようになった。
刹那主義(せつなしゅぎ)
未来や過去のことを考えず、今が楽しければそれでよいという考えのこと。 「刹那」は仏教の言葉で、非常に短い時間、一瞬のこと。
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