「党」で終わる四字熟語 — 7 件
「党」で終わる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
一族郎党(いちぞくろうとう)
血縁関係のある家族や親族とそれらに付き従う家来のこと。 または、権力のある者やその者に付き従い利益を分けあう者たちのこと。 「一族」は血縁者の総称。「郎党」は家臣のこと。 「一族郎等」とも書く。
一味徒党(いちみととう)
同じ志や目的のために集まること。また、その仲間のこと。 「一味」は同じ目的をもつ同志、仲間のこと。 「徒党」も仲間を表すが、多くは悪い仲間のことをいう。
一味郎党(いちみろうとう)
同じ志や目的のために集まること。また、その仲間、同志のこと。 「一味」は同じ目的をもつ同志、仲間のこと。
群而不党(ぐんじふとう)
すぐれた人物は、人と仲良くしても徒党を組むことはないということ。 「党」は徒党を組んで身内を優遇すること。 「群して党せず」、また「群すれども党せず」とも読む。
被官郎党(ひかんろうとう)
武士、または、その家来のこと。 「被官」は大名などの上級武士に直接仕えている下級武士のこと。 「郎党」は武士の下僕のことで、血の繋がりがなく、領地を持っていない人のこと。 「被官」は「被管」、「郎党」は「郎等」とも書く。
不偏不党(ふへんふとう)
主義や思想にこだわることなく、また特定の党に所属することなく、公平で中立の立場をとること。 「不偏」はかたよらないこと。 「不党」は特定の主義や主張を持つ党派に所属しないこと。
無偏無党(むへんむとう)
主義や思想にこだわることなく、一定の党に所属せずに、公平で中立の立場をとること。 「無偏」はかたよらないこと。 「無党」は特定の主義や主張を持つ党派に所属しないこと。
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