「元気がなくなる」に関連する四字熟語 — 16 件
「元気がなくなる」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全16件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
黯然失色(あんぜんしっしょく)
衝撃を受けて気力を失うこと。 「黯然」は暗い様子。または、顔色を失うこと。 「失色」は元の色が失われること。または、顔色を失うこと。 本来の色が消え失せて、暗く冴えない色になるという意味から。
意気銷沈(いきしょうちん)
元気をなくして気分がしょんぼりすること。 「意気」は気力や気概。「銷沈」は衰えて沈むという意味。 「意気銷沈」とも書く。
意気沮喪(いきそそう)
意気込みがくじけて、やる気や元気がなくなること。 「意気」は気力や気概。「沮喪」は勢いを失い元気や勢いがなくなること。 「意気阻喪」とも書く。
萎靡不振(いびふしん)
元気がない様子。 「萎靡」は活気がない様子。 「萎靡(いび)して振るわず」とも読む。
陰陰滅滅(いんいんめつめつ)
雰囲気が暗く、陰気な気分になって元気がなくなる様子。 「陰」は薄暗くて寂しい様子。 「滅」は活力がなくなっていく様子。 「陰」と「滅」を重ねて強調した言葉。
灰心喪気(かいしんそうき)
気を落として、元気がなくなること。 「灰心」は火が消えた灰のように勢いがなく落胆している心。 「喪気」は元気を失うこと。
士気阻喪(しきそそう)
集団のやる気や熱意、意気込みがくじけて低くなり勢いがなくなること。 「士気」は戦いに臨む兵士のやる気のこと。 「阻喪」は気分が殺がれること。
失望落胆(しつぼうらくたん)
夢や希望が無くなって落ち込むこと。 「失望」は夢や希望を失うこと。 「落胆」は期待通りにならずにがっかりすること。 「落胆失望」ともいう。
銷鑠縮栗(しょうしゃくしゅくりつ)
意気がなくなり、恐れて小さくなること。 「銷鑠」は金属が溶けるという意味から、意気がなくなるということのたとえ。 「縮栗」は体をすくめて小さくなって恐れること。 「消鑠縮栗」とも書く。
自暴自棄(じぼうじき)
やけになって、もうどうなってもいいと将来の希望を捨てたり、投げやりな行動をすること。 「自暴」はやけくそで自分を損なうこと。 「自棄」は自分を見捨てること。
垂頭喪気(すいとうそうき)
元気がなくて落ち込んでいる様子。 「垂頭」は頭を垂れること。 「喪気」は元気を失うこと。 「頭(かしら)を垂れ気を喪(うしな)う」とも読む。
戦意喪失(せんいそうしつ)
戦おうとする気力がなくなること。 または、物事を解決しようとする気力がなくなること。 「戦意」は戦おうとする気持ち。 「喪失」はなくなること。
喪家之狗(そうかのいぬ)
元気がなくてやつれている人のたとえ。 または、身を寄せるところがなく、放浪している人のたとえ。 「喪家」は喪中の家のこと。 「狗」は犬のこと。 葬式をしている家は忙しいので、犬に餌をやり忘れてしまい犬がやせてしまうという意味から。 また、一説に家を失った犬や宿無しの犬のことをいうこともある。
頽堕委靡(たいだいび)
体力や気力が少しずつ弱くなっていくこと。 「頽堕」はしっかりとしていない、だらしないこと。 「委靡」は衰えること。
惰気満満(だきまんまん)
何かをする気力がなく、だらけた気分が心に満ち溢れていること。
日陵月替(にちりょうげったい)
月日が経つにつれて少しずつ衰えていくこと。 「陵」と「替」はどちらも衰えるという意味。 「日(ひ)に陵(りょう)し月(つき)に替(たい)す」とも読む。
