「動物」に関連する四字熟語 — 8 件
「動物」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全8件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
有情世間(うじょうせけん)
意志や感情を持った生き物のことで、人間や動物のこと。 または、それらが存在する世界のこと。
嫗伏孕鬻(うふうよういく)
鳥や獣が子を産んで育てること。 「嫗伏」は鳥が翼で卵を覆って温めること。 「孕鬻」は獣が子を産んで育てること。
含牙戴角(がんがたいかく)
獣のこと。 口に牙があって、頭に角がある生き物という意味から。 「牙を含み角を戴(いただ)く」とも読む。
跂行喙息(きこうかいそく)
主に虫や鳥の類のことで、生き物のそのもののこと。 「跂行」は虫などがはうことや足で歩くこと。 「喙息」は口で息をするものということから。
帰巣本能(きそうほんのう)
動物がどこにいても自分の巣に帰りつくことが出来る、生まれた時から持っている能力。
殺生禁断(せっしょうきんだん)
生き物を捕ったり、殺したりすることを禁止すること。 仏教の言葉で、慈悲の心から、鳥や魚、獣などを捕ったり、殺したりすることを禁止するもの。十悪の一つとされる。
桃林処士(とうりんのしょし)
牛の別名。 「桃林」は中国の河南省にあった城塞の名前。 「処士」はすぐれた能力があるが、公の勤めについていないこと。または、桃林に住んでいる牛の名前。 中国の周の武王が二度と戦場にならないようにと、桃林に牛を放ち、その牛がそう呼ばれるようになったという故事から。
飛鷹走狗(ひようそうく)
野生の鳥や獣をとること。 「狗」は狩りに使うための犬、猟犬。 狩猟のために鷹を飛ばして、猟犬を放つという意味から。
