矰繳之説

「矰繳之説」(そうしゃくのせつ)の意味・読み方を解説します。「でたらめ」「いい加減な憶測」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語矰繳之説
読み方そうしゃくのせつ
意味まぐれ当たりを期待した根拠の薄い無責任な説。
「矰繳(そうしゃく・いぐるみ)」は、糸や網をつけた矢を射て、飛ぶ鳥をからめ取って捕らえる猟具。
矰繳は当たる時も外れる時もある不確実なものであることから。
出典『韓非子』「五蠹」
場面でたらめ / いい加減な憶測
使用漢字 / / /

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