三木一草

「三木一草」(さんぼくいっそう)の意味・読み方を解説します。「家臣」「人物の総称」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語三木一草
読み方さんぼくいっそう
意味後醍醐(ごだいご)天皇の建武政権下で功績を上げ、重用された四人の臣下の総称。
「三木」は、名前に「き」の付く三人。結城親光(ゆうきちかみつ)、名和長年(なわながとし)の役職、伯耆守(ほうきのかみ)、楠木正成(くすのきまさしげ)のこと。
「一草」は、名前に「くさ」の付く一人。千種忠顕(ちぐさただあき)のこと。
出典『太平記』「一七」
場面家臣 / 人物の総称
使用漢字 三 / 木 / 一 / 草

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