油腔滑調
「油腔滑調」(ゆうこうこっちょう)の意味・読み方を解説します。「軽率」「上辺だけの言葉」などの意味・場面に分類されます。
油腔滑調
ゆうこう-こっちょう
| 四字熟語 | 油腔滑調 |
|---|---|
| 読み方 | ゆうこうこっちょう |
| 意味 | 話や文章などが、物事の表面だけを捉えていて軽薄なこと。
「油」はあぶら、「滑」はなめらかや、すべるという意味で、上辺しか見ずに本質を理解していない、上滑りしていることを言い表す言葉。 「腔」と「調」はどちらも言葉の調子や語気のこと。 |
| 出典 | 『師友詩伝録』「一」 |
| 場面 | 軽率 / 上辺だけの言葉 |
| 使用漢字 | 油 / 腔 / 滑 / 調 |
「油」を含む四字熟語
- 禾黍油油(かしょゆうゆう)
- 火上加油(かじょうかゆ)
- 火上注油(かじょうちゅうゆ)
- 油腔滑調(ゆうこうこっちょう)
- 油断大敵(ゆだんたいてき)
「腔」を含む四字熟語
- 満腔春意(まんこうしゅんい)
- 油腔滑調(ゆうこうこっちょう)
