羽翮飛肉
「羽翮飛肉」(うかくひにく)の意味・読み方を解説します。「小さな力でも数が集まれば大きな力になる」などの意味・場面に分類されます。
羽翮飛肉
うかく-ひにく
| 四字熟語 | 羽翮飛肉 |
|---|---|
| 読み方 | うかくひにく |
| 意味 | 力の小さいものでも多くのものが集まれば大きな力になるということのたとえ。
「翮」は羽の太い軸や羽の根本のことから、羽のたとえ。 「飛肉」は鳥の肉体を飛ばすこと。 多くの羽を使うことで、鳥は飛ぶことができるという意味から。 「羽翮(うかく)、肉を飛ばす」とも読む。 |
| 出典 | 『漢書』「景十三王伝・中山靖王劉勝伝」 |
| 場面 | 小さな力でも数が集まれば大きな力になる |
| 使用漢字 | 羽 / 翮 / 飛 / 肉 |
