大輅椎輪について

大輅椎輪
たいろの-ついりん
読み方たいろのついりん
意味簡単な物から始まり、複雑になっていき、大雑把になり、細かい部分に行き届いて完成するということのたとえ。
「大輅」は天子が乗るための車。
「椎輪」は飾り気がなく、最低限の車ということから、物事の始めのたとえ。
飾り気の無い最低限の車が、天子が乗るための車になるということから。
出典昭明太子「文選序」

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