操刀傷錦
「操刀傷錦」(そうとうしょうきん)の意味・読み方を解説します。「戒めの言葉」「経験が乏しい」などの意味・場面に分類されます。
操刀傷錦
そうとう-しょうきん
| 四字熟語 | 操刀傷錦 |
|---|---|
| 読み方 | そうとうしょうきん |
| 意味 | 十分に習熟していない人に、重要な任務を任せることはできないということのたとえ。
または、政治に詳しくない人が政務を行うと確実に失敗するということのたとえ。 十分に習熟していない人が、刀で錦を切ろうとすると、失敗して錦を傷つけることになるということから。 「刀を操(と)りて錦(にしき)を傷つく」とも読む。 |
| 出典 | 『春秋左氏伝』「襄公三一年」 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 経験が乏しい |
| 使用漢字 | 操 / 刀 / 傷 / 錦 |
