喬木故家
「喬木故家」(きょうぼくこか)の意味・読み方を解説します。「名家の生まれ」などの意味・場面に分類されます。
喬木故家
きょうぼく-こか
| 四字熟語 | 喬木故家 |
|---|---|
| 読み方 | きょうぼくこか |
| 意味 | 昔から代々続いている家には、そのことを示すように大きな樹木があるということ。 「喬木」は高く大きな木。 「故家」は昔から代々続いている家、旧家。 孟子が斉の宣王に、長く続いている国は大木ではなく、代々仕える家臣がいるものであると言ったという故事から。 |
| 出典 | 『孟子』「梁恵王・下」 |
| 場面 | 名家の生まれ |
| 使用語彙 | 喬木 |
| 使用漢字 | 喬 / 木 / 故 / 家 |
