探驪獲珠
「探驪獲珠」(たんりかくしゅ)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「利益」「危険を伴う」などの意味・場面に分類されます。
探驪獲珠
たんり-かくしゅ
| 四字熟語 | 探驪獲珠 |
|---|---|
| 読み方 | たんりかくしゅ |
| 意味 | 危険なことをして大きな利益を得ること。
または、すぐれた文章を作ることや、試験に合格することのたとえ。 「驪」は色が黒いことで、ここでは黒い竜のこと。 黒い竜の顎の下には高価な宝石があり、食べられてしまう危険を冒してその宝石をとるという意味から。 「驪(り)を探(さぐ)って珠(しゅ)を獲(う)」とも読む。 |
| 出典 | 『荘子』「列禦寇」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 利益 / 危険を伴う / 行動 |
| 類義語 | 探驪得珠(たんりとくしゅ) |
| 使用漢字 | 探 / 驪 / 獲 / 珠 |
「探」を含む四字熟語
- 探卵之患(たんらんのうれい)
- 探驪獲珠(たんりかくしゅ)
- 盟神探湯(めいしんたんとう)
「驪」を含む四字熟語
- 探驪獲珠(たんりかくしゅ)
- 牝牡驪黄(ひんぼりこう)
- 驪竜之珠(りりょうのたま)
