洽覧深識
「洽覧深識」(こうらんしんしき)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「経験が豊か」「経験」などの意味・場面に分類されます。
洽覧深識
こうらん-しんしき
| 四字熟語 | 洽覧深識 |
|---|---|
| 読み方 | こうらんしんしき |
| 意味 | 体験して得た経験や知識が多くあり、様々なことを知っていること。 「洽覧」は色々なことを見ること。 「深識」は様々なことを深く知っていること。 |
| 出典 | 『晋書』「束皙伝」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 経験が豊か / 経験 |
| 類義語 | 博学洽聞(はくがくこうぶん) |
| 博聞多識(はくぶんたしき) | |
| 博覧強識(はくらんきょうしき) | |
| 使用漢字 | 洽 / 覧 / 深 / 識 |
「洽」を含む四字熟語
- 洽覧深識(こうらんしんしき)
- 重熙累洽(ちょうきるいこう)
- 南洽北暢(なんこうほくちょう)
- 博識洽聞(はくしきこうぶん)
