読書三余
「読書三余」(どくしょさんよ)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「読書」などの意味・場面に分類されます。
読書三余
どくしょ-さんよ
| 四字熟語 | 読書三余 |
|---|---|
| 読み方 | どくしょさんよ(とくしょさんよ) |
| 意味 | 読書をするのに都合のよい三つの余暇のこと。 冬の季節、夜、雨天の日の三つ。 中国の三国時代、魏の董遇が弟子に読書を勧めると、弟子は時間が無いと嘆いたときに諭したという言葉から。 |
| 出典 | 『三国志』「魏志・王粛伝」 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 読書 |
| 類義語 | 董遇三余(とうぐうさんよ) |
| 使用語彙 | 読書 |
| 使用漢字 | 読 / 書 / 三 / 余 |
