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  2. 「懸頭刺股」

「懸頭刺股」について

「懸頭刺股」の読み方

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読み方 けんとうしこ
意味 苦労しながらも勉学に励むこと。
「懸頭」は縄を首にかけること。
「刺股」は穴をあけるための錐でももを刺すこと。
中国の漢の時代の楚の孫敬は、勉強をしているときに眠らないように、天井から下げた縄を首にかけて眠るとしまるようにして勉強し続けたという故事と、中国の戦国時代の蘇秦が眠くなるとももを錐で刺して、眠気を覚ましながら勉強したという二つの故事から。
「頭を懸け股を刺す」とも読む。
出典 『戦国策』「秦策」
『蒙求』「孫敬閉戸」
類義語 円木警枕(えんぼくけいちん)
蛍雪之功(けいせつのこう)
懸頭錐股(けんとうすいこ)
懸梁刺股(けんりょうしこ)
懸梁錐股(けんりょうすいこ)
漢字検定 2級
分類 苦労を重ねる
勉学に励む
苦学する
漢字詳細 「懸」を含む四字熟語 / 「懸」という漢字の詳細
「頭」を含む四字熟語 / 「頭」という漢字の詳細
「刺」を含む四字熟語 / 「刺」という漢字の詳細
「股」を含む四字熟語 / 「股」という漢字の詳細

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