独学孤陋
「独学孤陋」(どくがくころう)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「見識が狭い」「頑固」などの意味・場面に分類されます。
独学孤陋
どくがく-ころう
| 四字熟語 | 独学孤陋 |
|---|---|
| 読み方 | どくがくころう |
| 意味 | 師匠や共に学ぶ友人もなく、一人で学問をすることは、見識が狭くなり、他人の意見を聞こうとしなくなるということ。
「孤陋」は見識が狭く、考えや態度を変えようとしないこと。 「独学固陋」とも書く。 |
| 出典 | 『礼記』「学記」 |
| 異形 | 独学固陋(どくがくころう) |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 見識が狭い / 頑固 |
| 使用語彙 | 独学 / 固陋 |
| 使用漢字 | 独 / 学 / 孤 / 陋 / 固 |
