円木警枕

「円木警枕」(えんぼくけいちん)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「苦労を重ねる」「努力を重ねる」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語円木警枕
読み方えんぼくけいちん
意味苦労しながらも力を尽くして勉学に励むこと。
「円木」は丸太。
「警枕」は深く寝入ることを防ぐための枕。
枕を転がりやすい丸太にすることで、深く眠り込むと目が覚めるようにして、寝る間を惜しんで勉学に励むという意味から。
中国の宋の司馬光が丸太を枕にして勉学に励んだという故事から。
出典『資治通鑑』「後梁紀」
漢検級 準1級
場面苦労を重ねる / 努力を重ねる / 勉学に励む / 苦学する
類義語苦学力行(くがくりっこう)
車蛍孫雪(しゃけいそんせつ)
蛍雪之功(けいせつのこう)
懸頭錐股(けんとうすいこ)
懸梁刺股(けんりょうしこ)
蛍窓雪案(けいそうせつあん)
懸梁錐股(けんりょうすいこ)
嚢蛍映雪(のうけいえいせつ)
車胤聚蛍(しゃいんしゅうけい)
孫康映雪(そんこうえいせつ)
懸頭刺股(けんとうしこ)
断薺画粥(だんせいかくしゅく)
使用漢字 円 / 木 / 警 / 枕

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