開門揖盗

「開門揖盗」(かいもんゆうとう)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「行いの報いを受ける」「自滅」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語開門揖盗
読み方かいもんゆうとう
意味自分自身で原因を作って、災いを招き入れること。
「揖盗」は泥棒を会釈して招き入れること。
自宅の門を自ら開けて、会釈して泥棒を招き入れるという意味から。
「門(もん)を開いて盗(とう)に揖(ゆう)す」とも読む。
出典『三国志』「呉志・呉主伝」
漢検級 準1級
場面行いの報いを受ける / 自滅 / 行動
使用語彙開門
使用漢字 開 / 門 / 揖 / 盗

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