同声異俗
「同声異俗」(どうせいいぞく)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「影響を受ける」「教育」などの意味・場面に分類されます。
同声異俗
どうせい-いぞく
| 四字熟語 | 同声異俗 |
|---|---|
| 読み方 | どうせいいぞく |
| 意味 | 生まれながらにして持っている素質は同じだが、教育や生活の環境によって人格に差が生じること。
教育の重要性を説いた荀子の言葉で、赤子の泣き声は同じでも、民族が違えば異なる風俗や習慣を身につけるということ。 「声を同じくして俗を異にす」とも読む。 |
| 出典 | 『荀子』「勧学」 |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 影響を受ける / 教育 |
| 使用漢字 | 同 / 声 / 異 / 俗 |
