弁才無礙
「弁才無礙」(べんざいむげ)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「淀みなく話す」「才能がある」などの意味・場面に分類されます。
弁才無礙
べんざい-むげ
| 四字熟語 | 弁才無礙 |
|---|---|
| 読み方 | べんざいむげ(べんさいむげ) |
| 意味 | 喋ることが非常にうまく、流れるように話すことが出来ること。 「弁才」は弁舌の才能があること。 「無礙」は何ものにも妨げられることがないこと。 元は仏教語で、菩薩が仏の教えを他人に説く、すぐれた能力のことをいった言葉。 「弁才無碍」とも書く。 |
| 異形 | 弁才無碍(べんざいむげ) |
| 弁才無碍(べんさいむげ) | |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 淀みなく話す / 才能がある |
| 類義語 | 弁才無竭(べんざいむけつ) |
| 弁才無尽(べんざいむじん) | |
| 使用語彙 | 無礙 / 無碍 |
| 使用漢字 | 弁 / 才 / 無 / 礙 / 碍 |
「弁」を含む四字熟語
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- 異類無碍(いるいむげ)
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