河梁之吟について

河梁之吟
かりょうの-ぎん
読み方かりょうのぎん
意味親しい友人を見送るときの離れたくないという気持ち。
「河梁」は川を渡るための橋。
中国の漢の時代、異民族の匈奴に捕まった李陵が、一緒に捕まっていた蘇武が国に戻る時に送った詩から。
出典『文選』李陵「与蘇武詩」
類義語 河梁之誼(かりょうのよしみ)
河梁之別(かりょうのわかれ)

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