盈盈一水
「盈盈一水」(えいえいいっすい)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「苦しむ」「異性間の愛情」などの意味・場面に分類されます。
盈盈一水
えいえい-いっすい
| 四字熟語 | 盈盈一水 |
|---|---|
| 読み方 | えいえいいっすい |
| 意味 | 愛する人に言葉をかけることが出来ない苦しい思いのこと。
「盈盈」は水が満ちている様子。 「一水」は一筋の川のこと。 牽牛と織女の七夕伝説を題材に、天の川で隔てられているために、見つめるだけで会話することが出来ない切なさをうたった詩から。 「盈盈(えいえい)たる一水(いっすい)」とも読む。 「一水盈盈」ともいう。 |
| 出典 | 『文選』「古詩十九首」 |
| 異形 | 一水盈盈(いっすいえいえい) |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 苦しむ / 異性間の愛情 / 愛情 / 会えない |
| 使用漢字 | 盈 / 一 / 水 |
