百戦錬磨

「百戦錬磨」(ひゃくせんれんま)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「軍事」「経験が豊か」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語百戦錬磨
読み方ひゃくせんれんま
意味実際に何度も戦闘を行って、鍛え上げられていること。
または、多くの経験を積み重ねていること。
「百戦」は非常に多くの戦いのたとえ。
「錬磨」は鍛え磨くという意味から技術や精神を向上させること。
多くの戦闘に参加して、武術を鍛え上げることをいう。
「百戦練磨」とも書く。
異形 百戦練磨(ひゃくせんれんま)
漢検級 準2級
場面軍事 / 経験が豊か / 経験 / 技術
類義語海千山千(うみせんやません)
海千河千(うみせんかわせん)
千軍万馬(せんぐんばんば)
千兵万馬(せんぺいばんば)
飽経風霜(ほうけいふうそう)
使用語彙百戦
使用漢字 百 / 戦 / 錬 / 磨 / 練

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