目挑心招
「目挑心招」(もくちょうしんしょう)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「遊郭」「色目を使う」などの意味・場面に分類されます。
目挑心招
もくちょう-しんしょう
| 四字熟語 | 目挑心招 |
|---|---|
| 読み方 | もくちょうしんしょう |
| 意味 | 遊女が客を流し目で誘惑する様子のこと。 「目挑」は流し目で誘うこと、「心招」は心の中で誘い招くこと。 |
| 出典 | 『史記』「貨殖伝」 |
| 漢検級 | 準2級 |
| 場面 | 遊郭 / 色目を使う / 妖艶 |
| 使用漢字 | 目 / 挑 / 心 / 招 |
「目」を含む四字熟語
「挑」を含む四字熟語
- 目挑心招(もくちょうしんしょう)
「心」を含む四字熟語
「招」を含む四字熟語
- 花枝招展(かししょうてん)
- 招揺過市(しょうようかし)
- 目挑心招(もくちょうしんしょう)
