詩歌管弦
「詩歌管弦」(しいかかんげん)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「音楽」「詩歌を書く」などの意味・場面に分類されます。
詩歌管弦
しいか-かんげん
| 四字熟語 | 詩歌管弦 |
|---|---|
| 読み方 | しいかかんげん |
| 意味 | 漢詩や和歌を声に出して味わい、笛や琴などを奏でて楽しむこと。また、そうした風流な遊び。 文学と音楽をまとめていう言葉としても使う。 「詩歌」は漢詩と和歌のことで、広くは詩の形をとった文学全般をいう。 「管弦」は笛などの管楽器と琴などの弦楽器のことで、そこから音楽全般をいう。 「詩歌弦管」ともいう。 |
| 漢検級 | 準2級 |
| 場面 | 音楽 / 詩歌を書く / 楽器 |
| 類義語 | 詩歌弦管(しいかげんかん) |
| 使用語彙 | 詩歌 / 管弦 |
| 使用漢字 | 詩 / 歌 / 管 / 弦 |
