思案投首
「思案投首」(しあんなげくび)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「悩む」「考える」などの意味・場面に分類されます。
思案投首
しあん-なげくび
| 四字熟語 | 思案投首 |
|---|---|
| 読み方 | しあんなげくび |
| 意味 | よい知恵が出ずに、首をうなだれるように傾けて考え込んでいる様子。
どうしたものかと手立てに困り、途方に暮れているときにいう。 「思案」は、どうすればよいかとあれこれ頭を悩ませること。 「投首」は、考えに詰まって首を前へがくりと傾けるしぐさ。 「思案投げ首」とも書く。 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 悩む / 考える / 判断に迷う / 動作 |
| 使用語彙 | 思案 / 投首 |
| 使用漢字 | 思 / 案 / 投 / 首 |
