「車」から始まる四字熟語 — 7 件
「車」から始まる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
車胤聚蛍(しゃいんしゅうけい)
苦学することのたとえ。 「車胤」は人の名前、「聚」は集める、「蛍」は虫のほたるのこと。 車胤は若いころ貧乏で、夏には蛍を集め、その光で読書したという故事から。
車魚之嘆(しゃぎょのなげき)
「車」は外出するときに乗り物が用意される待遇、「魚」は食事に魚がつく待遇のことで、それらが無くて待遇の悪さを嘆くこと。
車蛍孫雪(しゃけいそんせつ)
苦学のたとえ。 「車」「孫」はどちらも苦学していた人物の名前。 「車」は車胤のことで、夜に蛍の光で読書をしていた。 「孫」は孫康のことで、夜に雪に反射した月明かりで読書をしていた。
車載斗量(しゃさいとりょう)
量や数が多すぎて全てを量ることができないこと。 車に載せて、ますで量るほど多いという意味から。
車如流水(しゃじょりゅうすい)
交通量が多いことのたとえ。 川を流れる水のように、車が絶え間なく行き交うことから。 「車(くるま)、流水(りゅうすい)の如(ごと)し」とも読む。
車水馬竜(しゃすいばりょう)
車や馬などの乗り物の往来がとてもにぎやかな様子。 車は流れる水のように、馬は竜のように連なっているという意味。
車轍馬跡(しゃてつばせき)
政治を行う人が全国の隅から隅まで巡り歩くこと。 「車轍」は通った跡に残る車輪の跡。 「馬跡」は馬が通った跡に残る蹄の跡。 昔の政治家は、監督のために馬車で全国を巡り歩いたために、通った後に車輪や蹄の跡が残されたということから。
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