「華」を含む四字熟語(2ページ目) — 33 件
四字熟語一覧
竜華三会(りゅうげさんね)
弥勒菩薩が竜華樹の下で行うとされている、三度の法会のこと。 釈迦の死後、五十六億七千万年後に弥勒菩薩が人間界に現れて、想像上の巨木である竜華樹の下で悟りを開いて仏になり、三度の説法を行って世の人々を救うとされている。
蓮華往生(れんげおうじょう)
人が死んだ後に極楽に行くこと。 「蓮華」は極楽浄土のたとえで、仏や菩薩の座を表している。 「往生」は現世を離れて極楽に行くこと。
蓮華宝土(れんげほうど)
極楽浄土のこと。 「蓮華」は蓮、または、睡蓮の花のこと。 「宝土」は仏がいる国の美称。または、理想郷という意味。 常に釈迦が説法をしていて、清らかな蓮の鼻が咲き乱れ、苦しみのない世界をいう。
