「脂」を含む四字熟語 — 2 件
「脂」を含む四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
画脂鏤氷(がしろうひょう)
苦労したわりに大した成果を得られないこと。 または、意味のないことに力を使うことのたとえ。 あぶらに絵を描いて、氷に彫刻をするということで、どちらも残らずに消えてしまうという意味から。 「脂(あぶら)に画(えが)き氷に鏤(ちりば)む」とも読む。 「画脂鏤冰」とも書く。
凋氷画脂(ちょうひょうがし)
苦労を重ねるばかりで、なんの成果も得られないこと。 氷に彫刻をほどこし、脂に絵を描くという意味で、どちらも形が残らずすぐ消えてしまうことから、労力がまったく無駄に終わるさまをいう。 「凋」は「彫」に通じ、彫り刻むこと。 「氷に凋(ほ)りて脂(あぶら)に画(えが)く」とも読む。 「氷」は「冰」とも書く。
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