「真」から始まる四字熟語 — 8 件
「真」から始まる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
真金不鍍(しんきんふと)
真の実力や才能があれば、わざわざ外見や表面を飾る必要はないということ。 金自体が高く評価される素材であるため、めっきで表面を飾る必要がないことから。 「鍍」はめっきのこと。 「真金(しんきん)は鍍(と)せず」とも読む。
真剣勝負(しんけんしょうぶ)
全力の勝負。 元は武士が木刀や竹刀などではなく、真剣で戦うことをいう。
真正真銘(しんしょうしんめい)
本物であること。嘘や偽りが少しも存在していないこと。 「真正」は本物であること、「真銘」は起源や経歴に間違いがないという意味から、本物であることのたとえで、似ている意味の言葉を重ねて強調した言葉。
真実一路(しんじついちろ)
真実だけを求めて生きること。 または、誠実に生きること。 「一路」はまっすぐやひたすらという意味。 山本有三の同名の小説によって広まったとされる言葉。
真実無妄(しんじつむもう)
間違いや嘘ではない、本当のこと。 または、嘘や偽りのない様子。 「無妄」は騙したり、偽らないこと。
真人大観(しんじんたいかん)
道を身につけた人は、目先にとらわれず全体を見わたして、判断を誤らないということ。 「真人」は道理を身につけ、物事に深く通じた人。 「大観」は細部にこだわらず、大きく見わたすこと。
真相究明(しんそうきゅうめい)
事件などの分かっていない事実を追い求め、明らかにすること。 「真相」は明らかになっていない事実。 「究明」は真理や真実を追い求めて、明らかにすること。
真一文字(まいちもんじ)
「一」の字のようにまっすぐなこと。 一直線であることや、わき目も振らないこと。
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