「寡」から始まる四字熟語 — 7 件
「寡」から始まる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
寡見少聞(かけんしょうぶん)
知識や経験が少ないこと。 または、世間のことを知らないこと。 「寡」と「少」はどちらも少ないという意味。 自分のことを謙遜していう言葉。 「寡聞少見」ともいう。
寡言沈黙(かげんちんもく)
落ち着きがあって、口数が少ないこと。 「寡言」は言葉が少ないという意味から、無口なこと。 「寡言沈黙」ともいう。
寡二少双(かじしょうそう)
匹敵する者がいないこと。 「寡二」は二つは存在しない、唯一。 「少双」は匹敵するものが存在しないということ。 似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
寡頭政治(かとうせいじ)
少人数の人で政治権力を握って行う政治。 「寡頭」は少人数の支配者ということ。
寡不敵衆(かふてきしゅう)
少ない人数では、大勢と争っても勝ち目がないということ。 「寡」は少ない人数。 「衆」は多い人数。 「寡(か)、衆(しゅう)に敵(てき)せず」とも読む。
寡聞浅学(かぶんせんがく)
知識や経験が少ないこと。 「浅学」は学問や知識が乏しいこと。 「寡聞」は実際に見たり聞いたりして得た知識や経験が少ないこと。 自身の知識や経験の少なさを謙遜していう言葉。 「寡聞浅学」ともいう。
寡廉鮮恥(かれんせんち)
心に悪意があって、恥知らずのこと。 「寡」と「鮮」はどちらも少ないという意味。 「廉」は心が清く正しいこと。 清く正しい心も、恥だと思う心も少ないという意味から。
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