「仲間」に関連する四字熟語 — 7 件
「仲間」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全7件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
一味徒党(いちみととう)
同じ志や目的のために集まること。また、その仲間のこと。 「一味」は同じ目的をもつ同志、仲間のこと。 「徒党」も仲間を表すが、多くは悪い仲間のことをいう。
一味同心(いちみどうしん)
同じ目的をもって結束すること。または、同じ目的をもち集まり、心を一つにした同志、仲間のこと。 「一味」は同じ目的をもつ同志、仲間のこと。 「同心」は志を同じくすること。
一味郎党(いちみろうとう)
同じ志や目的のために集まること。また、その仲間、同志のこと。 「一味」は同じ目的をもつ同志、仲間のこと。
迦楼羅心(かるらしん)
仲間や助けてくれる人がいるおかげで物事を達成することができるという心のあり方。 「迦楼羅」は金色の翼をもつ伝説上の鳥であるガルーダのことで、多くの仲間を頼ることで棲息するとされている。
党同伐異(とうどうばつい)
事の善し悪しに関わらず、とにかく仲間の味方をして対立する相手を攻撃すること。 「党」は仲間のこと。 「異」は対立する相手のこと。 「同じきに党(むら)がり異なるを伐(う)つ」とも読む。 「伐異党同」ともいう。
同類相求(どうるいそうきゅう)
同じ性質や種類のものは、自然に引き寄せられ、互いに求め合うものであるということ。
朋党比周(ほうとうひしゅう)
仲間を作って結託して、それ以外の人を排斥すること。 「朋党」は考えや利害が同じ仲間のこと。 「比周」は片方だけと仲良くすること。 主に悪い意味で使われる言葉で、徒党を組んで悪事を働く場合などに使われる。
