「名家の生まれ」に関連する四字熟語 — 7 件
「名家の生まれ」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全7件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
衣冠盛事(いかんせいじ)
名門の家に生まれてさらに功績を上げた後に、家の名声を引き継ぐこと、またはその者のこと。 「衣冠」は衣服と冠のことで名門、立派な家柄という意味。 「盛事」は立派な事業や功績、盛大な事柄のこと。
華胄家世(かちゅうかせい)
貴族などの名門の家系のこと。 「華胄」は貴族などの名門。 「家世」は家系。
喬木故家(きょうぼくこか)
昔から代々続いている家には、そのことを示すように大きな樹木があるということ。 「喬木」は高く大きな木。 「故家」は昔から代々続いている家、旧家。 孟子が斉の宣王に、長く続いている国は大木ではなく、代々仕える家臣がいるものであると言ったという故事から。
膏粱子弟(こうりょうしてい)
裕福な家に生まれた人のたとえ。 「膏」は脂ののったおいしい肉。 「粱」はおいしくて質のよい穀物。 どちらも上質でおいしい食べ物という意味から、裕福な人のたとえ。
伐氷之家(ばっぴょうのいえ)
地位の高い身分の家柄。 「伐氷」は氷を切り出すこと。 古代中国では、卿大夫以上の高い身分の家柄のものだけが、葬式に氷を使うことが許されたということから。 「伐冰之家」とも書く。
門地門閥(もんちもんばつ)
家の格式。または、名家のこと。 「門地」と「門閥」のどちらも家の格式をいう。 同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
門当戸対(もんとうこたい)
互いの家柄や勢いの程度が同じで、釣り合いがとれている様子。 「門」と「戸」はどちらも家の格式のこと。 「当」と「対」はどちらも程度が同じで釣り合いがとれていること。
