「邪宗」に関連する四字熟語 — 6 件
「邪宗」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全6件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
異端邪説(いたんじゃせつ)
少数派に信じられている正統ではない主張・学説・信仰などのこと。 「異端」は多くの人には認められず、少数の人によって信じられている主張や学説、宗教などのこと。 「邪説」は道理に外れた主張や学説のこと。 「邪説異端」ともいう。
淫祠邪教(いんしじゃきょう)
邪な神をまつり、人の心を惑わす宗教のこと。 「淫祠」は邪な神をまつっている祠。 「邪教」は邪な教えのこと。 本人が信仰している宗教以外の他の宗教を批判するときに使うこともある。
金剛邪禅(こんごうじゃぜん)
強固だが、正しい道から外れた座禅や瞑想のこと。 「金剛」はダイヤモンドのことから、並外れて堅固なことのたとえ。 「邪禅」は本来の正しい道に背いた、邪な座禅や瞑想のこと。
邪宗異端(じゃしゅういたん)
少数派に信じられている正統ではなく、人の心を惑わす宗教のこと。 「邪宗」は道理に外れた、人を惑わす有害な宗教のこと。 「異端」はその時代の多くの人に認められず、少数の人によって信じられている主張や学説、宗教などのこと。
天魔外道(てんまげどう)
天上界にいる魔王と仏教を信仰しない人のこと。 「天魔」は仏教の修行や、善い行いなどを妨害したり、邪道に誘ったりする魔王のこと。 「外道」は仏教以外の宗教や、仏道から外れた教えのこと。または、それらを信仰する人のこと。 「天魔」も「外道」も仏道を妨害し、害を与える者のことをいう。
煩悩外道(ぼんのうげどう)
煩悩や迷いにとらわれていて、仏教を信仰しない人のこと。 「煩悩」は心や体を惑わせる、欲望や執着、怒りなどの心の働きのこと。 「外道」は仏教以外の思想や宗教を信仰すること。または、その人のこと。
