「田舎の風景」に関連する四字熟語 — 7 件
「田舎の風景」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全7件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
一牛吼地(いちぎゅうこうち)
非常に近い距離にあること。 また、のどかな田舎・田園風景のこと。 「牛吼」とは牛の鳴く声のことで、牛の鳴き声が聞こえるほど近い距離という意から。
一牛鳴地(いちぎゅうめいち)
非常に近い距離にあること。 または、のどかな田舎、田園風景のこと。 「牛鳴」とは牛の鳴く声のことで、牛の鳴き声が聞こえるほど近い距離という意から。 「一牛鳴」とも略す言葉。
山村僻邑(さんそんへきゆう)
山奥の不便なところにある村のこと。 「僻邑」は都会から離れた、不便な場所にある村のこと。
水声山色(すいせいさんしょく)
川の水の流れる音と、山の木々の緑のこと。 穏やかな村を言い表す言葉。 「水声」は川の流れの水の音。 「山色」は山の木々の緑色。
水村山郭(すいそんさんかく)
水辺の村と山里という意味。 元は中国の江南地方ののどかな農村を表現した言葉。 「水村」は江南地方の小運河が多い村のこと。 「郭」は町を囲う城郭のことから「山郭」は山際の集落という意味。
阡陌交通(せんぱくこうつう)
あぜ道が張り巡らされていること。 「阡」は南北に通じている道路。 「陌」は東西に通じている道路。 「阡陌」は道路、あぜ道のこと。または、道が張り巡らされていること。 「交通」はどこへでも通じている道のこと。 「阡陌(せんぱく)交(こもごも)通ず」とも読む。
茅堵蕭然(ぼうとしょうぜん)
かやぶきの垣根のある家の物寂しい様子。 「茅堵」はかやぶきの垣根がある粗末な家のことで、田舎の家をいう。 「蕭然」はひっそりとしていて物寂しい様子。
