「会計」に関連する四字熟語 — 7 件
「会計」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全7件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
減価償却(げんかしょうきゃく)
建物や機械などが、使ううちに古くなって値打ちを減らしていく分を、その年ごとの費用として計上すること。 買った年にまとめてではなく、使える年数に割り振って計算する会計上の手続き。 土地は年月がたっても価値が減らないとされるため、対象にならない。
減収減益(げんしゅうげんえき)
前期に比べて収入も利益も減ること。
句駮省便(こうはくせいべん)
財政をしっかりと管理して、収入と支出を正確にすること。 「句」は収入と支出を正確に調べること。 「駮」は書類を調べて不正を論じ暴くこと。 「省」は節約すること。 「便」は流通を便利にして、利益を得ること。 「句剥省便」とも書く。
倍称之息(ばいしょうのそく)
とても高額な利息のこと。 「倍称」は借りたお金の二倍の金額を返すという意味。
粉飾決算(ふんしょくけっさん)
年度末の不正な決算のことで、利益や損失に手を加えて収支を偽って表示すること。 「粉飾」は白粉を塗るという意味から、よく見せるために表面を飾るということ。
量入為出(りょうにゅういしゅつ)
収入を計算して、その後に支出を決めること。 「量入」は収入の額を計算すること。 「為出」は支出を定めること。 国家の財政を健全に運営するための原則をいう言葉。 「入(い)るを量りて出(い)ずるを為(な)す」とも読む。
量入制出(りょうにゅうせいしゅつ)
収入を計算して、その後に支出を決めること。 「量入」は収入の額を計算すること。 「制出」は支出を定めること。 国家の財政を健全に運営するための原則をいう言葉で、「入るを量りて出づるを制す」の形で使うことが多い言葉。
