桃園結義
「桃園結義」(とうえんけつぎ)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「誓い」「友情」などの意味・場面に分類されます。
桃園結義
とうえん-けつぎ
| 四字熟語 | 桃園結義 |
|---|---|
| 読み方 | とうえんけつぎ |
| 意味 | 血のつながらない者どうしが、兄弟となる約束を固く交わすこと。 「桃園」は、桃の木が植えられた庭のこと。 後漢の末、劉備・関羽・張飛の三人は、張飛の屋敷の裏にある桃の園で天と地に祈りをささげ、生まれた日は違っても死ぬときは同じ日でありたいと誓い合った。 小説『三国志演義』の始まりに描かれる、この場面から。 |
| 出典 | 『三国志演義』「一」 |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 誓い / 友情 / 兄弟 |
| 類義語 | 桃園之契(とうえんのちぎり) |
| 使用漢字 | 桃 / 園 / 結 / 義 |
「桃」を含む四字熟語
「園」を含む四字熟語
- 祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)
- 田園将蕪(でんえんしょうぶ)
- 桃園結義(とうえんけつぎ)
