「つり」で終わる四字熟語 — 3 件
「つり」で終わる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
画無失理(かくむしつり)
計画に無理がなく、しっかりと筋道がたっていること。 「画」は計画のこと。 「理」は道理に適っている筋道。 「画(かく)に失理(しつり)無し」とも読む。 この言葉の前に「算(さん)に遺策(いさく)無し」という言葉がある。
魚菽之祭(ぎょしゅくのまつり)
粗末な祭りのこと。 「菽」は豆類の食べ物。 魚や豆類などの普段食べている食べ物を供える祭りということから。
四鳥別離(しちょうべつり)
雛(ひな)鳥が巣立つときに親鳥が悲しい声で鳴く様子から、親子の悲しい別れのこと。 「四鳥」は四羽の雛鳥のこと。 孔子が早朝に悲鳴のような泣き声を聞き、これはなんだろうと弟子の顔回に尋ねると、垣山にいる四羽の雛鳥が巣立とうとしていたときの悲しげな母鳥の声に似ていると答えた。 調べてみると、父親が亡くなり、貧しくて子を売ることになった母親の泣き声だったという故事から。
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