葛屨履霜

「葛屨履霜」(かっくりそう)の意味・読み方を解説します。「貧しい暮らし」「困窮」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語葛屨履霜
読み方かっくりそう
意味貧しいことのたとえ。または、ひどい扱いをされることのたとえ。また、度を越した倹約をすることのたとえ。
「葛屨」は葛の蔓を編んで作った靴で、主に夏に履くためのもの。
夏に履くための涼しい靴で、冬の霜を踏むことから。
「葛屨(かっく)霜(しも)を履(ふ)む」とも読む。
出典『詩経』「魏風・葛屨」
場面貧しい暮らし / 困窮
使用漢字 葛 / 屨 / 履 / 霜

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