白波之賊
「白波之賊」(はくはのぞく)の意味・読み方を解説します。「盗賊」などの意味・場面に分類されます。
白波之賊
はくはの-ぞく
| 四字熟語 | 白波之賊 |
|---|---|
| 読み方 | はくはのぞく |
| 意味 | 集団で略奪を行う、盗賊のこと。 「白波」は盗賊のこと。 中国の後漢の末期に、黄巾賊の残党が白波谷にこもって盗賊をしていたために白波賊と呼ばれたという故事から。 |
| 出典 | 『後漢書』「霊帝紀」 |
| 場面 | 盗賊 |
| 類義語 | 梁上君子(りょうじょうのくんし) |
| 緑林好漢(りょくりんのこうかん) | |
| 緑林豪客(りょくりんのごうかく) | |
| 緑林白波(りょくりんはくは) | |
| 緑林豪傑(りょくりんのごうけつ) | |
| 使用漢字 | 白 / 波 / 之 / 賊 |
「白」を含む四字熟語
「波」を含む四字熟語
「之」を含む四字熟語
「賊」を含む四字熟語
- 関門捉賊(かんもんそくぞく)
- 擒賊擒王(きんぞくきんおう)
- 白波之賊(はくはのぞく)
- 乱臣賊子(らんしんぞくし)
