凶終隙末について

凶終隙末
きょうしゅう-げきまつ
読み方きょうしゅうげきまつ
意味仲良く付き合っていた関係が、最後には争い合う関係になることがよくあるということ。
「凶終」は最終的に相手を傷つけるような、激しい争いになるということ。
「隙末」は不仲になること。
中国の戦国時代の秦の張耳と陳余や、漢の蕭育と朱博は非常に仲がよかったが、最終的に殺し合いをする間柄になったという故事から。
「終わりを凶にし末に隙あらしむ」とも読む。
出典『後漢書』「王丹伝」

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