愛月撤灯について

愛月撤灯
あいげつ-てっとう
読み方あいげつてっとう
意味ものを大切にして可愛がる程度が、極めて激しいこと。
「愛月」は月を愛すること。
「徹灯」は光源となる灯りを撤去すること。
中国の唐の蘇テイは、酒を飲みながら詩を作る宴席で、月明かりがとても美しかったので、灯りを撤去させたという故事から。
「月を愛して灯を撤す」とも読む。
出典『開元天宝遺事』

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