蜀犬吠日

「蜀犬吠日」(しょくけんはいじつ)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「見識が狭い」「非難」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語蜀犬吠日
読み方しょくけんはいじつ(しょっけんはいじつ)
意味見識の狭い人が理解もできないのに賢者の言行を非難すること。
または、見識の狭い人が理解できないことに対して、無駄な疑いを持って騒ぎ立てること。
中国の蜀は高い山に囲まれた地で、ほぼ毎日霧に覆われていて、たまに霧が晴れると犬が怪しんで太陽に向かって吠えたという故事から。
「蜀犬(しょっけん)日(ひ)に吠(ほ)ゆ」とも読む。
出典「招北客文」
漢検級 1級
場面見識が狭い / 非難
類義語吠日之怪(はいじつのあやしみ)
越犬吠雪(えっけんはいせつ)
呉牛喘月(ごぎゅうぜんげつ)
使用漢字 / / /

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