渇驥奔泉について

渇驥奔泉
かっき-ほんせん
読み方かっきほんせん
意味勢いが非常に激しいことのたとえ。
または、書の筆遣いに力強さと勢いがあって素晴らしいこと。
「驥」は一日で千里の距離を走ることができるとされるすぐれた馬、駿馬のこと。
「奔」は非常に速く走ること。
のどが渇いて水が飲みたい駿馬が全力で泉に向かって走るという意味から。
中国の唐の時代の徐浩の書を言い表した言葉から。
「渇駿泉に奔る」とも読む。
出典『新唐書』「徐浩伝」

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