異類無礙とは
異類無礙
いるい-むげ
| 四字熟語 | 異類無礙 |
|---|---|
| 読み方 | いるいむげ |
| 意味 | 異なっているもの同士が、何ものにも邪魔されることなく互いに通じ合うこと。 「異類」は違う種類という意味。 「無礙」は障害になるものがないということ。 仏教の言葉で、性質の異なる火と水が、何の妨げもなく通じ合うことをいう。 「異類無碍」とも書く。 |
| 異形 | 異類無碍(いるいむげ) |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面用途 | 心で通じ合う |
| 使用語彙 | 異類 / 無礙 / 無碍 |
| 使用漢字 | 異 / 類 / 無 / 礙 / 碍 |
「異」を含む四字熟語
「類」を含む四字熟語
「無」を含む四字熟語
「礙」を含む四字熟語
「碍」を含む四字熟語
- 異類無碍(いるいむげ)
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