大惑不解
「大惑不解」(たいわくふかい)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「心の迷い」などの意味・場面に分類されます。
大惑不解
たいわく-ふかい
| 四字熟語 | 大惑不解 |
|---|---|
| 読み方 | たいわくふかい |
| 意味 | 自分の心にある迷いを理解できない人は、いつまでも真理を悟ることができないということ。
または、様々なことを疑い迷って、疑問を解くことができないこと。 「大惑」は酷く迷うということで、自分の心にある迷いを理解できない人をいう。 「大惑(たいわく)解(と)けず」または、「大惑(たいわく)は解(さと)らず」とも読む。 |
| 出典 | 『荘子』「天地」 |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 心の迷い |
| 使用漢字 | 大 / 惑 / 不 / 解 |
