綿裏包針
「綿裏包針」(めんりほうしん)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「悪巧み」「外見と実質が釣り合わない」などの意味・場面に分類されます。
綿裏包針
めんり-ほうしん
| 四字熟語 | 綿裏包針 |
|---|---|
| 読み方 | めんりほうしん |
| 意味 | 穏やかで優しそうに見えるが、実際は相手に気付かれないような悪意を持っていること。
「裏」は内側という意味で、柔らかい綿の中に危険な針を隠すという意味から。 「針」は害意のたとえ。 「綿裏(めんり)に針を包む」とも読む。 |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 悪巧み / 外見と実質が釣り合わない / 醜悪な心 / 性質 |
| 類義語 | 笑中有刀(しょうちゅうゆうとう) |
| 綿裏之針(めんりのはり) | |
| 使用漢字 | 綿 / 裏 / 包 / 針 |
「綿」を含む四字熟語
「裏」を含む四字熟語
「包」を含む四字熟語
- 以杞包瓜(いきほうか)
- 包羞忍恥(ほうしゅうにんち)
- 包蔵禍心(ほうぞうかしん)
- 綿裏包針(めんりほうしん)
