運斤成風
「運斤成風」(うんきんせいふう)の意味・読み方を解説します。漢検3級相当の四字熟語で、「素晴らしい技術」「技術」などの意味・場面に分類されます。
運斤成風
うんきん-せいふう
| 四字熟語 | 運斤成風 |
|---|---|
| 読み方 | うんきんせいふう |
| 意味 | 同じ人間とは思えないほどの素晴らしい技術。
または、そのような技術を持っている職人。 「運斤」は手斧を振るうこと。 「成風」は風を起こすこと。 手斧を振るって風を起こすという意味から。 鼻の先に塗った白土を、石という名前の大工が、風を起こすほどの勢いで手斧を振るって、傷一つつけずに白土を落としたという故事から。 「斤(きん)を運(めぐ)らし風を成す」とも読む。 |
| 出典 | 『荘子』「徐無鬼」 |
| 漢検級 | 3級 |
| 場面 | 素晴らしい技術 / 技術 |
| 類義語 | 神工鬼斧(しんこうきふ) |
| 匠石運斤(しょうせきうんきん) | |
| 使用語彙 | 成風 |
| 使用漢字 | 運 / 斤 / 成 / 風 |
「運」を含む四字熟語
「斤」を含む四字熟語
- 運斤成風(うんきんせいふう)
- 斤斤計較(きんきんけいこう)
- 匠石運斤(しょうせきうんきん)
