邯鄲之歩
「邯鄲之歩」(かんたんのほ)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「戒めの言葉」「本質を見失う」などの意味・場面に分類されます。
邯鄲之歩
かんたんの-ほ
| 四字熟語 | 邯鄲之歩 |
|---|---|
| 読み方 | かんたんのほ(かんたんのあゆみ) |
| 意味 | 他人の真似をしたがうまくいかず、自分自身の本来のものを忘れ、どちらもうまくいかなくなること。 「邯鄲」は中国の地名。 中国の戦国時代、燕の田舎に住む青年が趙の都の邯鄲に行って、都会の人たちの歩き方を真似しようとしたが、それに失敗して今までの自分の歩き方を忘れて這って帰ったという故事から。 |
| 出典 | 『荘子』「秋水」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 本質を見失う / 真似をしても及ばない |
| 類義語 | 邯鄲学歩(かんたんがくほ) |
| 使用語彙 | 邯鄲 |
| 使用漢字 | 邯 / 鄲 / 之 / 歩 |
「邯」を含む四字熟語
- 邯鄲学歩(かんたんがくほ)
- 邯鄲之歩(かんたんのほ)
- 邯鄲之夢(かんたんのゆめ)
「鄲」を含む四字熟語
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