吮疽之仁について

吮疽之仁
せんその-じん
読み方せんそのじん(せんしょのじん)
意味部下の苦労をねぎらって大切にすること。
「吮」は口で直接吸い出すこと。
「疽」は悪性の腫物。
中国の戦国時代の楚の将軍の呉起は、悪性の腫物で苦しんでいる部下の血膿を吸い取ってやったという故事から。
出典『史記』「呉起伝」

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